BarJamはDJ Barとして音のQualityにこだわっています。 その地下空間の中に一歩足を踏み入れれば、これまで聞いた音がいかに”ただの音”であったかがわかるでしょう。 BarJamは、”Music is Special”を掲げてよりよい日々を目標に活動している有機体です。 体で、心で感じるための音楽を体感してください。
機材紹介(店内地図はしばらくお待ちください) スピーカー 劇場用スピーカーなどで有名なオーディオメーカのAltec社製スピーカ。原型はAltec A-7 The Voice of Theatreの2ウェイスピーカですが中身はアップグレイドされています。 近くでよりも少し離れた所で聞くとそのパフォーマンスが発揮されるスピーカーです。 音の性質はとても柔らかく表現力の豊かなスピーカと言えます。 スピーカーケーブルは、fostex社の少し太めのケーブルを使用しています。 サブウーハ メインスピーカ同様Altec社製のサブウーハです。メインと同様にこのサブウーハもDJ Booth内のミキサーでレベルのコントロールが可能となっています。 DJ Booth内 バーカウンタの延長線上に配置しているのがBar JamのDJ Boothで音の心臓部となっています。Bar Jamの空間に合うようにいろいろな試行錯誤を繰り返しています。 ターンテーブル Vestax社製PDT-5000です。以前はTechnics社製を使用していましたが2007年からvestax社製に変更しました。 中音域から上の音がTechnicsと違い、Bar Jam Sound Systemにはこちらの方がマッチしているとの判断から変更しました。またケーブルの交換が容易でターンテーブルからミキサーへはBelden社製ケー ブルを使用してクオリティーをさらにアップさせています。 カートリッジとレコード針とリード線 Shure社製のM90EDを使用しており針は同じくShure社製のN70EJです。 その他のアイテム 革製スリップマット、ディスクスタビライザー、インシュレータ関連、など音質向上の為になるものを常に試行錯誤を繰り返しております。 Mixer Disco MixerはUREI社製の1620の初期型を使用。先程述べたメインスピーカーとサブウーハーのコントロールは、マスターのBoothがサブウーハー、Houseがメインスピーカーにそれぞれつながれており独立でコントロールが可能になっています。 Amprifier Amcron社製のPSA-2を使用。とてもパワーのあるアンプですが、通常はセーブしながらの使用でゆとりのある音圧でドライブしています。
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